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Case
2026.02.28
【受講生の声】【「孤立」が進む現場で感じた危機感。コミュニティの未来を学び、一人で抱え込まない“任せる勇気”を実践!】厚川 俊明さん(「まなコミュ・オンライン」受講生)

地域密着の薬局を経営しながら、自治会や地域活動にも奔走する「あつぱぱ」こと厚川さん。多忙な日々を送る彼が、なぜ『まなコミュ・オンライン』を受講しようと思ったのか。そして、学びを通じて現場でどのような変化が起きているのか。お話を伺いました。

プロフィール

あつぱぱ(厚川)さん

  • 所属・活動:地域密着型薬局 経営(薬剤師)/自治会活動(佐藤町会青年部(ジモティーコネクション、愛称:ジモコネ」)/地域コミュニティ(もっこう館の運営、シングルマザーの食料支援、不登校支援、いきいき100歳体操などのコーディネート
  • 受講コース:まなコミュ・オンライン(Dコース:コミュニティ論 ほか)

 

佐藤町会文化祭&プチマルシェの様子

Q1:「まなコミュ・オンライン」に参加した動機・きっかけを教えてください

── 現場で感じる「つながりの希薄化」と、コミュニティの未来への問い

これまでもCRファクトリーの『コミュニティマネジメントの教科書』の読書会や、オンライン塾に参加して基礎的なことは学んできました。その中で、今回は特に「コミュニティ論(Dコース)」に興味を持ったんです。

私は仕事柄、在宅医療などで個人のご自宅に入ることが多いのですが、そこで「孤立」や「孤独」を抱えている方が非常に多いのを肌で感じていました。自治会の活動をしていても、地域のつながりがどんどんなくなっている。「この先、コミュニティはどうなってしまうんだろう?」という切実な思いがありました。

コミュニティが再構築されることで、崩れかけたものが戻ってくる……そんな話を聞いて、「じゃあ、コミュニティの未来にはどんな可能性があるんだろう?」と知りたくなったんです。現場の閉塞感を打破するヒントが欲しくて、理論としての「コミュニティの過去・現在・未来」を学ぼうと決めました。

Q2:実際に受講してみて感じた魅力・価値を教えてください

── 「期間」があるからこそ学びきれる。オンライン×ワークの相乗効果

一番は「自分のスケジュールに合わせて、無理なく反復できること」ですね。

学ぶ気持ちがあっても、人によってはCRファクトリーの田町オフィス(会場)に行くのは大変ですが、オンラインなら隙間時間で何回でも視聴できます。

ただ、動画が見放題なだけだと人間って後回しにしちゃうじゃないですか(笑)。このプログラムは「期間」が決まっているので、「この期間内にやらなきゃ」という程良いプレッシャーがある。それがペースメーカーになって、前に進めるんです。

また、ワークシートへの記入がすごく良かったです。自分の考えを書き出すことで、頭の中の「棚卸し」ができるんですよね。ただ動画を見るだけでなく、オリエンテーションやスクーリングのグループワークで仲間とつながりながら、ワークシートで自問自答する。この構成がうまく作られているなと感じました。

Dコース「①:現代日本社会の構造変化」講義シーン

Dコース「①:現代日本社会の構造変化」のワークシート

 

Q3:学びによる現場での変化・実践を教えてください

── 「一人でやらないで、振る」。実行委員会形式で仲間づくりへ

自分の中ではめちゃくちゃ変化しましたね。一言でいうと「一人でやらないで、振るようになった」ことです。

これまでは自分で抱え込んでしまうタイプだったんですが、今は意識的に「適材適所」を考え、コミュニケーションをマメにとって、相手を知り、仕事を任せるようにしています。

もちろん、すべてが上手くいくわけではないですが、「自分で抱え込まず、担い手をつくる」という考え方にシフトして、それを実際にやろうとしている。それが今の自分の大きな変化であり、現在地だと思います。

竹で作った流しそうめんを楽しむ様子

青空コンサートの様子

餅つき大会の様子

Q4:これから受講する方へメッセージをお願いします!

── まずは体感を。「教科書」とのセット受講がおすすめ!

まずは一度、体感してみるのが一番だと思います。

特に『コミュニティマネジメントの教科書』を読んだことがある人にはおすすめです。教科書で読んだ内容を、動画やワークを通じてより深く、立体的に理解できるようになります。「あ、これ便利じゃん!」と感じるはずです。
忙しい人こそ、期間が決まっていて、かつ柔軟に学べるこのスタイルをぜひ体験してみてください。

ジモコネファーム

 

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